常陸大宮さんちは「田舎体験・教育旅行」にこだわります

常陸大宮さんちは「田舎体験・教育旅行」にこだわります

常陸大宮さんちの想い

収穫の楽しさや自然との触れ合いで、子どもたちは多くのことを感じ学ぶでしょう。
田舎の良さを知ってもらえることができましたら、その次に田舎に実は多くの社会問題があることもお伝えします。田舎に存在する表と裏を知ること。それが子どもたちの「関心」につながると信じています。
関心を持ち、身近に感じてもらうことで「問題を考える心」が養われます。
与えられるだけの知識を学ぶだけではなく、自ら考える心を育てたい。そんな想いを持って皆様をお迎えいたします。

田舎体験・教育旅行の狙い

いま子どもたちの周りから自然が減っています。テレビ、ゲーム、インターネットから得る情報が増える反面で、実際に自然を体験する機会は減ってしまいました。
多感な子ども時代は人としての感性を磨く良い時期です。自然に親しみ五感で物事を認識することで、きっと豊かな心を養うことになるでしょう。

生活習慣の改善

・日の出とともに起き、日没とともに活動を終える。体のリズムが整い生活習慣が改善されます
・よく体を動かし、自然からの新しい発見は、心身の健康を育みます

食への理解

・食に対する適切な知識を養います
・食べものや命の大切さを考えることができます
・思いやりのある心の豊かさを養います
・農業への意識・理解を深まります
・生産することの大変さや喜びを体感・理解します
・食と農との距離が縮まります

心・人間関係を養います

・自然や郷土を理解し、愛する心を育みます
・地域のために活動する意義を学びます
・地域への関心が、人の繋がりになります
・都会とは違った文化から、視野を広げることができます
・命を相手にすることで、人との付き合い方を学びます
・友達とのコミュニケーションを学び、性格が明るくなります

勉強への意欲を養います

・地方の問題を身近に感じることで、問題意識を育てます
・社会科や理科に興味を持ちます
・プロの話には、日頃の子どもたちが知らない知恵や発見があります。生産者、調理師などのプロの話を聴き体験することで、子どもたちは仕事への深い興味を覚えます

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