体験

「知る学ぶ考える」がいっぱいの教育旅行

「知る学ぶ考える」がいっぱいの教育旅行

 体験内容
みなさんの抱く田舎のイメージはどんなものですか?
のどか、人が優しい、空気が美味しい、どれも当たっています。でも、良いことばかりでもないんです。
人はどんどん減っていっているし、誰も耕さない畑がどんどん増えて荒れてきています。
畑が荒れるのは悪いことなのか?もともとの自然の姿に戻っているだけではないのか?
田舎の問題を知ることをとおして「考えて」もらいたい。
私たちが一番恐れることは「無関心により無知になってしまう」こと。
住む人の実体験を聞き、現地を見てもらうことで、知識と経験の両方から子どもたちの心に関心を持つきっかけを与えます。
子どもの成長と、子どもたちとの交流を目的としておりますので、いかなる料金も一切発生しません。
 こんなお悩みに
以下のようなお悩みをお持ちの先生、是非ご検討ください。
①「進路指導」だけでは生徒が動かないと感じる。
②漠然としか将来を考えていない生徒を刺激したい。
③自ら考え行動するきっかけを、生徒たちに与えたい。
④生徒が自分のことを積極的に話す機会を作りたい。
学生の自主性を呼び覚ますお手伝いをしたいと思っています。
 体験プログラム

生命の大切さを学ぶ

養鶏体験や農業をとおして、生き物や食べ物を身近に感じてもらいます。
命を奪って、食べて、生きて、を通して豊かな心を育みます。

幸せの感じ方を学ぶ

忙しい社会、競争社会。それを否定するわけではありませんが、そうではない社会もあります。
幸せの感じ方は人それぞれ。世間の価値観に縛られない自分だけの幸せ。より多くのことから幸せを見つけられる人物になってもらいたい。
田舎体験を通して幸せを見つける手助けをします。

周りを気に掛ける意識を育てる

田舎の人はお節介。それが煩わしいと感じることもあるでしょう。でも、そのお節介が「心遣い」に感じられることもあるでしょう。
クラスメートにいじめ。子どもの電車での悪いマナー。そこに見て見ぬふりをするのは、果たして良い社会でしょうか。
田舎のお節介をとおして、周囲を気に掛ける心の豊かを学びます。

「田舎」の本質に迫る

田舎の人が優しいのはホント?人が優しいの本音は?
田舎は良いところと都会の人は言ってくれるけど、なんで田舎の人口は減っているの?
田舎を観察し、自然を守ることを学びながら、農村の本質を学びます。

「農業」の本質に迫る

農業のやり方はさまざま。慣行農法、有機無農薬膿瘍、自然農法。
それぞれ体験しながら、農業をとおして一次産業という仕事を知ることができます。
「地産地消」や「フードマイレージ」といった環境問題に関係することもお伝えします。

「食料」の本質に迫る

今、「種」におこっていることをご存知ですか?ここ100年間で野菜の93%の野菜の品種が失われたと言われたのをご存知ですか?
アレルギーが増えたのも、花粉症が増えたのも、少量の変化が原因とも言われています。私たちはどれが正しいともどれが間違っているとも言いません。食料や作物の種に関しての現実をお伝えします。考えるきっかけにしてもらいたいのです。

 スケジュール例
[ 1日目 ]
12:00 常陸大宮駅集合
12:30 昼食(持参弁当)
14:00 講義「生命の大切さを学ぶ」
16:00 夕食準備「おやき体験」
18:00 夕食
20:00 入浴,自由時間
[ 2日目 ]
6:30 朝食
7:30 農業体験「有機無農薬農法」
11:30 昼食
13:00 講義「幸せの感じ方を学ぶ」
16:00 農業見学「慣行農法」
17:00 夕食準備「バーベキュー」
18:00 夕食
20:00 入浴,自由時間
[ 3日目 ]
6:30 朝食
8:00 養鶏場見学・鶏の解体見学
10:00 昼食準備「竹で流しそうめん台作り」
11:30 昼食「流しそうめん」
13:00 講義「田舎・農業の本質に迫る」
16:00 夕食準備
18:00 夕食
20:00 入浴,自由時間
[ 4日目 ]
6:30 朝食
8:00 地域の見学
10:00 4日間の総括ミーティング
11:30 昼食
12:00 常陸大宮駅へ送迎
 料金
1泊お1人様  無料   ※1~4名様
食事は体験の一環として講師と共同調理をしていただきます。
宿舎と高速バス乗り場やJR駅は距離がございます。無料で送迎をしておりますので、到着時刻をご連絡ください。

※ 体験についてのご質問・ご予約は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

体験についてのご質問・ご予約